ローズタウン・モーターズ【RIDE】【じっちゃま】

米国株

こんにちは!シャオシンです!

今回、私のポートフォリオに新たに、

ローズタウン・モーターズ【RIDE】

がロイヤリティ・ファーマ続いて加わりました!

米国株投資の師匠【じっちゃま】【RPRX】
こんにちは!シャオシンです!今回は、私が米国株投資をする上で一方的に師匠としている人物ついて紹介します。米国株投資の師匠とはまず、私の師匠の名前は、、、、、、じっちゃま こと 広瀬隆雄さんです!現在62歳になり、アメリカで...

もちろんローズタウン・モーターズも、米国株の師匠じっちゃま銘柄であります。

ローズタウン・モーターズについて、今までじっちゃまがつぶやいてきた情報をもとに紹介していきます!

ローズタウン・モーターズ(RIDE)とは

ピックアップトラック専門のE(電気自動車)の自動車メーカーです!

アメリカの大手自動車であるゼネラル・モーターズの工場が2019年に閉鎖される際に買い取られて創業されました。

この工場は、アメリカのオハイオ州のローズタウンという町にあり、ゼネラル・モーターズ・ローズタウン工場という名前だっので会社名をそのままローズタウンと名づけたそうです。

また北米で3番目に大きい工場であり、日本でいうところの、豊田市といえば自動車メーカーのトヨタの工場があるのが思い浮かぶくらい、このローズタウン工場は、自動車業界では有名な大規模な工場だそうです。

なんと買い取ったのは、工場の建物のみでなく、機器や工員もであり、本当にそのままごっそりということですね!

実際に、商品であるピックアップトラックEV(電気自動車)が出荷されるのは、2021年9月ころを予定しており、現在は準備段階ということになります。

現段階ですでに、5万台の予約注文があり、2022年までは予約で完売となっているそうです。

商品の主な買い手は、運送業者であり、事業用をターゲットに販売されます。

ピックアップトラックとは

まずは、参考に日本のメーカーであるトヨタのハイラックスを載せておきます↓

SUVのようなかたちで、後ろの大きな荷台がついている車ですね!

日本だと、アウトドア好きの人が好んで使用しているマイナーなイメージの車種ですね!

しかし、アメリカにおいては新車の7割はピックアップトラックが占めており、もっとも儲かるマーケットとなっているそうです🤣

【車名】✨エンデュアランス✨

そして、今回ローズタウン・モーターズから発売される電気自動車が、

✨エンデュアランス✨

です!

車名のエンデュアランスの意味は、「忍耐」であり、この車のコンセプトは、

酷使して使い古しても頑丈で壊れないピックアップトラック

だそうです!

よって、デザインは極めてシンプルにした作りになっています!

私からしたらデザインは物凄くかっこいいですけどね😍

価格は、日本円で約450万円

フル充電で250マイル(約400キロメートル)走行

価格、燃費ともに、競合他社と比較すると、低コストだそうです!

ます、電気自動車のピックアップトラックが出荷されるのは世界の先駆けであり、車の動力である電気モーターがタイヤに組み込まれる仕組みで製造されています。

それにより、今までのガソリン車などは、2000個の部品でできていたものが、4個の部品でできることになり、部品の数が減ったことにより故障するリスクも低下し、メンテナンスコストも低下させることができます。

消耗するまで継続利用することで、競合他社と比較して、平均して200万円ほどのコストを削減することができると予想されています!

競合他社との比較

テスラ

現在、EV(電気自動車)について、最も有名なのが、イーロンマスク率いるテスラでしょう。

当然テスラも、ピックアップトラックの製造を企てています!

しかし、ローズタウン・モーターズのターゲットは事業者であります。

テスラのターゲットは、個人を含めた全般です。

テスラは、デザイン等すべてに力を注ぎ、高級感を売り出し、プレミア価格で電気自動車を販売しています。

そういった車は、個人にとってはステータスになりますが、事業者にとっては、無駄なコストとなるのでテスラとは戦うことはないと言えます。

フォスカー

これは、2月11日に、アメリカの投資銀行モルガンスタンレーが推奨した、EVの老舗会社です。

この会社の戦略としては、デザインを自社で行い、製造を外注するといったもので、いわゆる分業制です。

ローズタウン工場をもつローズタウン・モーターズとは、真逆の性格といえます。

正直、1から10まで全てを自社で行うことは、現代において時代遅れと思われることのが自然かもしません。

今までのガソリン車を販売してきた多くの自動車メーカーの基本的には車を自社で作りきることに誇りを持っていることが多い業界なので、変化球を繰り出してきたフォスカーの今後は注意深く観察する必要がありそうです。

特化している点・戦略

ローズタウン・モーターズの顧客は、現時点では、100%事業者といっていいでしょう。

そもそも個人に1台ごとに販売することをしておらず、100台くらいのまとめた台数を事業者に販売しています。

そして、購入者の事業所に、

  • サービスセンター
  • 充電装置

を設置し、車の修理メンテナンスに関しては、その都度ローズタウン・モーターズの技術者が行い車両の充電に関しても夜間に広い敷地にまとめて電気自動車を駐車して行います

これらのサービスを行うために、販売地域をオハイオ州の周辺の6つの州に絞ることも行っています。

また、万が一故障してしまった場合の修理費、本来使用できた場合に見込まれる利益についてもしっかりと保証されているそうです!

つまり、ローズタウン・モーターズからエンデュアランスを購入することで、

完全保証

をセットで契約することになり、事業者が配送車にかかるコストを正確に想定することができます!

事業者にとっては、

  • 低コスト
  • 最低限の機能
  • イレギュラーに対する保証

がとても重要なことなので、ローズタウン・モーターズは、

あえて1から10までをすべて自社で行うことで事業者必要な機能、サービスを低コストで実現した

他社にはない魅力があるのです!

今後の付き合い方

エンデュアランスの出荷は、今年の9月であり、未だこの会社を市場には何も影響を及ぼしておらず売り上げもなにもありません。

よって、決算を見ても正しい数値はでてきません。

準備段階のローズタウン・モーターズにとって重要な数値は、

新規顧客数(予約台数)

です。

ちなみに、テスラも最初は他社の工場を買い取り事業を始めて、現在の地位まで登りつめたそうですよ!

これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、今後の世界のEV化にともなって期待できる銘柄ではないかと思います。

これからは、新規顧客数の発表に注目しつつ、ローズタウン・モーターズの始動を待ちたいと思います😁👍

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